平成最後のクリスマスは愛で始まり愛で終わる!

2018年のクリスマスは、平成最後のクリスマスでした。主新和教会(以下NHC)では、普段教会に通う人だけでなく、その家族や友人など約150人を迎え、12月24日にクリスマスパーティーを開催しました。

テーマは「Christmas is Love」

人の繋がりが薄れ、愛が冷めているようにも感じるこの時代だからこそ、平成を振り返り改めて『愛』を伝えたいと考えました。
歌・楽器演奏・ダンスなど様々なプログラムを用意し、また今回は初めて「牧師Bar」と称して、オリジナルノンアルコールカクテルと共にNHCの牧師と気軽に話すコーナーも設けました。歓談の時間では、ご参加いただいた方々で、楽しく交流し合いながら、クリスマスをお祝いしていました。みなさんがイメージする『愛』とはまた違った『愛』を体感していただく時間になったかと思います。

司会のコミカルなノリで、クリスマスパーティーを進行。
NHCと言えばお笑い、というイメージができつつありますが、今回のクリスマスパーティーでも最初を飾ったのは漫才。「普通にテレビで見る漫才くらいクオリティが高い!」との声があがるほど、会場から笑いの声が絶えませんでした。
続いて、音大出身のバイオリニストと共に子どもたちもクリスマスメドレーを演奏してくれました。ゴスペルでは、牧師が作詞作曲した賛美曲を2曲披露し、その綺麗な歌声のハーモニーと歌詞に、涙する人もいました。

そこから、空気をガラリと変えるアップテンポの音楽が流れ、HipHopダンスチームが登場。小学校4~6年生の3人組が、明るい笑顔と共にダンスを踊ってくれたのち、学生・社会人で構成されたダンスチームによるパフォーマンス。ラップも途中で登場し、観客は暗がりの中で色とりどりに光るライト棒を振ってリズムに乗りながらパフォーマンスを楽しみました。

休憩を挟み、トークショーも行ないました。「ありえないハナシ」「今だからゴメンナサイ」など、テレビ番組「ご○げ○よう」のスタイルで、教会に通う人がスピーカーとなり、それぞれのテーマに沿って語ってくれました。サッカーをするためにドイツに渡った時のありえないエピソードや、白髪がなくなることを通して聖書にある聖句を体感した話、自分のアイデンティティが崩壊した話など様々な話が繰り広げられました。

最後には主任牧師から神様からの一人一人への愛のメッセージを伝えられました。

人それぞれ何かしらの悩みを持っていますが、自分らしさ、自分が何のために生きるのか、自分の良さは何なのか、などの悩みを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。教会では根本的に神様の愛を伝えています。その『愛』を知ることで、自分も他人も認め、比較するのでもなく自分の個性を大事にして、伸び伸びと好きなことをやればいい、と思えるようになります。
今回は、出演者の個性に合わせた全く異なるジャンルのプログラムを一つにすることで、テーマの『愛』を表現しました。
この『愛』により、ご参加いただいた方々の心が温かくなり幸せを感じてくださっていればと願っております。

【お問い合わせ先】
New Harmony Church(新和教会:東京都新宿区西早稲田1丁目16-3)
Email:info@new-harmony-ch.org