「おわライフイズビューティフルLIVE2018〜ハロウィンなんだから笑わなきゃ〜」開催!!

ハロウィンが4日後に迫る2018年10月28日(日)の礼拝後、
主新和教会(New Harmony Church 以下NHC)にて第五回目の「お笑いLIVE2018〜七夕なんだから笑わなきゃ〜」を開催しました。
今回は初めてプロで活動されているコンビ、かやろうてまりんさんが登場!
他にも、遠路はるばる筑波大学のお笑いサークルが新たに参加し、
今回のお笑いLIVEには100名を超える方々にお越しいただきました。

今回はお笑いのネタだけでなくトークセッションも加えた二部構成で行いました。
第一部では6組のコンビがネタを披露してくださり、全く異なるテイストのネタにより、会場は毎度笑いに包まれました。
韓国で芸人を目指している日本人のピン芸人の方や、交通費往復2000円以上かけて筑波から笑いを提供してくださったコンビ、
お馴染みの早稲田のLUDOのコンビなど、このお笑いLIVEを始めた頃には考えられないほど
バリエーション豊かな演者の方々に集まっていただきました。

 

第二部はテレビにもご 出演されているかやろうとてまりんさんをお迎えし、ごきげんよう風のトークセッション。
6つのテーマでルーレットを回してトークのお題を選び、それぞれにお話していただきました。

〜テーマ〜
「好きな言葉」
「自分を動物に例えると」
「お笑いをやっていて良かったと思った瞬間」
「人生の転機」
「神様に願い事」
「自分がお笑い芸人じゃなかったら?」

「自分がお笑い芸人じゃなかったら?」という問いに対して、かやろうさんのエピソードは、
奇跡のようなお話で多くの人を勇気づける話でした。
中学二年生から10年ひきこもり生活をしていた中、ある時目覚めたかやろうさん。
「小学生のときに褒められた『お笑い』をやろうと決心して立ち上がった話」は、
実際に引きこもりの渦中にいる人やご家族に力を与えているそうです。
てまりんさんは「もしお笑い芸人じゃなかったら保母さんや介護士になりたかった」と。
理由は「保母さんは昼寝もできて給食も食べることができ、それで給料をもらえるから!」という冗談を挟みつつ…
本当の理由としては、「元々人のためにすることが好きなタイプだから」ということでした。
その中でもお笑い芸人の道に進んだのは「自分が幸せじゃないと人を幸せにできない」と気づき、
「周りを気にしなくなり自分がやりたいことをやった時自然と周りも面白いって言ってくれた」という経験があったそうです。

人生の道はどこでどうなるかは分かりません。
お笑いの道に進んだお二人ですが、
かやろうさんが「お笑いに目覚めた時」や、てまりんさんが「自分が幸せじゃないと人を幸せにできない」と気づいた時、
神様はそれぞれに、人や環境や、あるいは本人の気持ちにも働きかけて道を示してくださっていたのではないでしょうか。
笑いも起きながら、あっという間にトークセッションの時間も過ぎていきました。
途中には手作りのハロウィンスイーツが振る舞われ、教会の子供たちが配布してくれました。

最後に、このイベントに出演してくださった皆様ありがとうございました。
Special Thanks to
かやろうとてまりん さん
早稲田大学お笑い工房LUDOさん
筑波大学ドンパッパ さん
大東文化大学 落語研究会 さん
ちあきのこ さん

お笑いLIVEをきっかけに、教会に足を運んでくださった方も多くいました。
今後もまたこのようないんべんとイベントを開催する予定ですのでぜひお越しください。

【教会でお笑いLIVE!?】
教会に通う一人の学生の想いから生まれたお笑いLIVE。

「教会が楽しいところだって、感じてもらいたいんです!」
この想いに共感した様々な人たちが集まって実現した、奇跡のコラボ企画です。
多岐に渡る繋がりから、
大学のお笑いサークルをはじめ、ジャズ、マジックなど、毎回新しいコラボを生み出しています。
初めて教会に訪れた方にはもちろんのこと、過去に行ったことがある方にも、
新しい教会のイメージを提供することを、目指しています。

<テサロニケ人への第1の手紙5章16〜18節>
:16)いつも喜んでいなさい。
:17)絶えず祈りなさい。
:18)すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

「『笑うこと』は、怒りや憎しみを消し、笑顔と愛を生む」と思って、お笑いをお届けしていきます。