7月16日(土)にNew Harmony Churchのボランティア団体である、「CGMボランティアわせだ」が、高田馬場駅から戸山公園までの間ごみ拾いを実施しました。約10名が参加しごみ袋がいっぱいになるまでごみを拾いました。

新型コロナウイルスが蔓延し人が集まっての活動がしづらくなったことから集まってごみ拾いすることは控え、代わりに「古着deワクチン」という取り組み(※)に参加したり、オンラインで冒頭のみオンラインで繋いだ後、各自の身近な場所ごみ拾いをするなど形を変えて社会貢献に繋がる活動を続けていました。今回は感染症対策もしつつ久しぶりに集まってごみ拾いを実施することで、「ここにもある」「こんなものを拾ったよ」などお互いに声を掛け合いながらごみ拾いをする良さ、楽しさを感じられました。参加者には子どもも大人もおり、子どもの方がごみによく気づき積極的に拾っている姿を見て大人も刺激を受けている様子でした。

人が通る道にはそこまでごみはなかったのですが、茂みの中には飲み終わったガラス瓶やペットボトル、たばこの吸い殻もあれば、壊れた傘、腕時計、中にはトイレットペーパーなどもありました。無いように見えても、見えないところにごみはあったので今後も続けてごみ拾いを行いつつ街の清掃に貢献したいと考えています。

聖書の中にはこのような聖句があります。
「ただ、内側にあるものをきよめなさい。そうすれば、いっさいがあなたがたにとって、清いものとなる。(ルカによる福音書 11章41節)」
掃除を通して街をきれいにしながら、同時に自分の心や思考を点検し“内側の掃除”についても考える時間になりました。

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