主日礼拝「神様と聖霊様の知恵と啓示の精神」

2020年6月28日御言葉

<主題>神様と聖霊様の知恵と啓示の精神
<本文>エペソ1:17~19

啓示をうける『精神』

啓示とは神様からのメッセージです。どのようにしたら神様の啓示を受けることができるでしょうか。本文では「知恵と啓示との『霊』をあなたがたに賜って」とあります。神様は霊で私たちにも霊があるから、霊は啓示を受け取れます。しかし肉体が分からないから霊で受け取っても理解できません。それが問題です。だから肉体に属した『精神』、考えが重要です。精神がしっかりしていなければ鈍感で、神様が来ても分からないのです。気を引き締めて、精神を綺麗にし、完全にしてこそ神様が与える啓示を受けることができます。

絶大な神様の御力と恵みを知ることも啓示の精神

感謝、感謝と言うけれど、正直もらったものがないとブツブツ言う時があります。「万物を下さって、農作をして、健康だ」それが感謝かな?「地球上で素晴らしいところがあるけれど、私は行ったことがない」と言っても感謝です。神様が太陽を月を星を取ってきてくださるでしょうか?星を取ってきてくれても生きられません。アマゾンに行ったことがなくても、そこからくる影響を受けるのです。酸素を受けるし、雨が降るし。見ていなくても行ってなくても影響を受けているから感謝です。自分の国だけ顧みてはいけない時代になりました。他の国のことも顧みる時、平和、理想世界になります。信仰のある人だけでなく、知らない人にも神様が恵みを与えてこそ、信仰のある人にも恵みが来ます。神様が地球に必要なもの全部造って下さったから、自分と関係がないような世界についても感謝するのです。考えを広くしなければなりません。こういう考えを持つこと、神様の恵みと働きかける御力がどれほど大きいのかを知ること、それも啓示の精神です。

様々な啓示(夢の啓示、万物啓示、聖書の啓示)

啓示には他にも、夢の啓示、万物啓示、特別な啓示(聖書の啓示、御言葉の啓示)があります。夢の啓示は、精神で啓示を与えることができない時に受けます。夢は比喩を通して見せるから、比喩を解いて行なってみると啓示だと分かります。また、万物を通して「これと同じく現実もこうだ」という風に啓示を与える場合があります。何を意味するのかは、自分の分に関しては自分が解くのです。大雨になる前に雲がかかるようなことを「兆候」と言います。兆候はそれそのものではなく、それを通して実際に起こることを悟ることです。そして、神様、聖霊様が、遣わした使命者、預言者、中心人物、メシヤを通して話したこと、それを記録した聖書のすべてが啓示です。啓示を大切に思って、必要なところに使うことです。

知恵と啓示を受けたら即実践

今は神様が啓示で話して下さり、主権者、政治家、公務員にも、それに該当する人にずっと話して、行うようにしてくださっています。そして、私たちが危険な時、命が危ない時、啓示をくださいます。神様が知恵を通して、自ら思い浮かぶようにして下さるから、気づかずに自分の考えだと思いがちです。気を引き締めなければなりません。直感、直感、予感、やろうとする精神、心が本当に必要です。精神が生きていてこそ啓示を受けて、すぐに行うことができます。神様が下さる知恵と啓示の祝福を悟って感謝し、即実践していきましょう。

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