2020年11月01日御言葉

<主題>聖霊に従って行ないなさい
<本文>ガラテヤ人への手紙5:16~18

聖霊に従って生きる生活

本文は、使徒パウロが聖霊の感動によって、神様、イエス様の指示に従って記録して、ガラテヤにいる神様、主に従う兄弟姉妹に送った手紙です。パウロは、“聖霊“について深く、たくさん悟って、十分その時代に御言葉を宣布できるぐらい沢山経験もして、“聖霊“に関する話をたくさんしました。「聖霊に従って行ないなさい。そうすれば肉の欲を満たして生きることはしない」と言って、人々が「御霊、聖霊」とは言うけれども、聖霊に導かれて生きないで、肉欲に流されて生きていることを見て、聖霊に従って生きないとこうなるとはっきり指摘しました。これは、今この時代にも必要な御言葉です。

聖霊の時に従って行う

「聖霊に従って行なう」とは何かというと、「聖霊の“時“に従って行なう」ことです。神様は時に従って行なわれます。「神のなされることは、皆その時にかなって美しい」と言いました。(参考:伝道の書3章11節)必ずすべき時があります。旧約の人たちが聖霊に導かれるとおりにしなかったから、律法に縛られたままでイエス様が導く新約時代に出てくることができませんでした。聖霊に従ってこそ、新しい時代(次元)に出てきます。聖霊に導かれると、感動があって、興奮して、大きく喜びます。私たちは聖霊に従って、聖霊に掴まれて生きることです。

永遠な霊と信仰を中心にして生きる

最近のこのもどかしい世の中で、「神様、主を中心にして生きる」、「信仰を中心にして生きる」と言いながらも、知らないうちに肉的に傾いて生活をするようになります。肉的なものは、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、およびそのたぐいだと聖書にあります(ガラテヤ5:19-21)。人は適応したとおりに生きていきます。今は聖霊の時に従って、肉に属したことではなく、永遠に存在する霊に属したこと、信仰に属したことを中心にしてやる時です。そうすることで、私たちの霊だけでなく、肉の問題も解け、力を得るようになります。力がない人は、「霊(信仰的なこと)」に中心を置いて生活できなかったからです。永遠に生きる「霊」が力を得てこそ、肉も力を得て、困苦が解けるのです。

聖霊の導く通りに、自分の位置ですべきことを行おう

このコロナの期間、みなさんが大変だったことを互いに話しもしてください。聖霊の感動によって、互いに今までやってきたことも聞いて、対話をすることです。また、各自、自分の位置ですべきことを、聖霊と主と共に必ずすることです。神様、主を頭にして自分がすべきことは自分がしてこそ、楽しみも甲斐も、力も御力も生じ、この時代を力強く生きていくことができます。そして、自分が行なったことが、自分の霊魂を形作るし、自分の生(せい)になります。この素晴らしい秋、神様が創造なさったこの季節に神様に栄光も帰して、みんな自分の位置で、神様にお供して、導く通りに行なう一週間にしましょう。

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