「教会ってどんなところ?」と聞かれたら、「自分らしく輝ける場所」と答えます。

世の現実に直面して不可能に思えた<夢>が、教会なら叶う!

<当たり前>に持っていた夢を取り戻そう!

 それは教会が、本来、人間として生きる上で一番大切にすべきものを大事にしているからです。年齢や性別、人種、民族を超えて、真実な神の「愛」を根本にすると、「命」の価値を正しく認識することができます。そして、この地に生まれた個性豊かな人間を神の目線で見て考えるとき、一人一人がとても貴く、愛すべき存在だと感じられるでしょう。

 新しいものが次々と生み出される場所には、ビジョンや夢や、それに向かって熱心に走るエネルギーに満ち溢れた人がたくさん集まるものです。

 教会では、神が下さった命を認め、感謝し、神と兄弟を愛するという基本信仰を土台として、それぞれの個性を磨きながら生きていこう話をしています。このように生きることは、建物の基礎工事をするように、人として大切なプロセスを踏むことに通じるので、人間形成の場として意義は大きいと思います。人として必要な精神的な土台づくりをしっかりした上で、次のステップとして、その人にしかできないことや夢に挑戦してほしいです。確かな精神的な土台の上に、多様な個性の開発。これに挑戦できる教会という場所はとても魅力的ではないでしょうか?

 教会は決して、閉鎖的でクローズな場所ではありません。むしろ一人一人がお互いの個性を認め合いながら、各自の位置で、本来の自分を自由に解き放つことができる、そういう場所でありたいと思っています。

*友松 純  Jun Tomomatsu

New Harmony Church 代表牧師。

早稲田大学在学時に教会に通い始める。修士課程修了後に大手通信会社へ就職、システムエンジニアとして法人営業に従事する。国際会議へのシステム導入等、国家プロジェクトを担当。退職後、CGM神学校を卒業したのち牧師として教会を通しての人材育成や新たなコミュニティづくりなどに携わる。2018年12月よりNew Harmony Church 代表牧師に着任、現在に至る。

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