CGMサッカー大会
2025年5月24日、New Harmony Church(NHC)は母体となるCGM(Christian Gospel Mission、キリスト教福音宣教会)が埼玉県さいたま市で開催したCGMサッカー大会に参加しました。参加人数は選手・スタッフ合わせて1000名にもなり、これまでで最も多くの参加者が募った回となりました。
NHCからスタッフとして参加したメンバーへのインタビュー
参加者に伝えたかったことは?
CGMサッカー大会は「愛すれば平和が来る」というキリストの愛と平和の精神をコンセプトに、大会運営をしています。
大会に関わるすべての参加者(選手、運営スタッフ、医療スタッフ、審判員、応援など)が隣人を愛する心を持ち、平和を作り出す主人となっていただけることを期待しています。
うまくいったこと、想定通りだったことは?
今大会は、総勢1000名を超える参加者が集まり、CGMサッカー大会始まって以来、最大規模の大会となりました。サッカーコート6面、フットサルコート2面という広大な敷地にて大会運営をしていたため、運営においてかなりの労力を要しましたが、トランシーバーを使いながらスタッフ間で密に連携し、施設利用時間内にすべてのプログラムを終えられたことは評価すべきポイントだと捉えております。
秋の大会には、海外からもチームが参加予定なので、より堅固な運営チームを形成し、参加者にとって良い記憶を残せる大会にできるよう尽力していきたいと思っています。
今後の大会に向けた抱負
平和サッカーという文化の素晴らしさを改めて感じ、これから先の未来にもこの文化を継承していきたいと感じました。
これまで実施してきた15回の大会を通して、多くの参加者の皆様から「平和サッカーの良さを実感した」というアンケートをいただいております。
敵味方関係なく、お互いの良いプレーを称え合い、倒れた選手を起こしてあげ、両チームを応援する応援団がいて…。
このような平和サッカーの文化をより広く世界に、そして後世にまで伝承していくことが私の使命だと思っております。
当然、勝負の世界にもその良さがありますが、「平和」のために集い、サッカーを通してお互いに全力を尽くしながら成長し、変化し、勇気と力を与え合うことができるのが、平和サッカーの魅力だと認識しています。