2021年01月03日御言葉

<主題>霊も肉も新しく
<本文>ローマ人への手紙12:1~9

生きた供え物、生きた礼拝

今日の本文は、聖霊の感動を受けて神様に選ばれ、イエス様の体になって行なった使徒パウロが、神様の御心を悟って行なって受けた<啓示の御言葉>です。「あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた聖なる供え物として捧げなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である」と言いました。<生きた供え物>というのは、心を新しくして、<神様が新しい時代に遣わした使命者であるメシヤ>と共に三位に礼拝を捧げるとき、それが、<生きた供え物、生きた礼拝>になります。今の時代も同じく、新しい<生きた供え物、生きた礼拝>を捧げていくことが大切です。

霊も肉も新しく

今年<新しくすべきこと>を考えてみましょう。信仰生活をする人たちは、「神様のために生きる」と思いがちですが、実はそうではないのです。「新しくしなさい」ということは、自分のためです。豊かに暮らして、心配しないで生きて、問題が起こらないようにするには、「新しくやること」です。心と考えをもっと新しくしてこそ、望む通りによりよく生きることができます。この言葉は真(まこと)で、全知全能な神様の御言葉だから、気を引き締めて行うことです。幼い人でも年配の人でも、<栄える方法>は「新しくやること」です。そして、私たちの体も心も霊も新しく変化してこそ、<神様の愛の対象>として、<神様が計画なさったこと>を今年も行うことができます。

御言葉を中心に、個性通りに努力し研究して新しくする

あの人は何が好きなのか、どういうことを喜ぶのかを知るためには、研究したり、本人に聞いてみれば分かります。神様も同じです。<神様がもっと喜ばれる御心>は何か、切実に祈り、わきまえた時に分かります。今年神様が喜ばれる御心は、<新しくすること>です。神様の御言葉を中心にして、個性通りにもっと努力し、研究して、神様が喜ばれる御心を見つけて行い、知恵ももっともらって、分別して行なってこそ、もらうべきものをもらい、希望が成されます。御言葉を聞くことも行いも、変化して行うことです。私たちも新しく行う時に、<新しく行われる神様>について行くことができます。

今年もっと新しくして、大きい御心をなそう!

御言葉を聞いて神様、主の精神を受けて、今年は心も体も新たにして、続けてやっていきましょう。神様の歴史はだんだんと次元を上げていくので、新しく考えて、よりよい方法で生きてこそ甲斐があり、最高の人生、理想を成して生きることができます。新しくしてこそ、引き上げの次元をグンと上げることができるし、新しくしてこそ、顔立ちも手術をしなくても輝くし、頭も白髪にならず、青春を誇って鷲のように飛び回ることができます。今年は心も考えももっと新しくして、もっと大きい御心を成すようにと今日の御言葉を伝えました。今年1年は「新しく変化して行いなさい」という命の御言葉を考えから忘れないで生活しましょう。

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