2020年10月25日御言葉

<主題>聖霊と主と共に
<本文>マタイ16:17~18、17:1~8

王の王、神様の息子であるイエス様

本文では、弟子のペテロがイエス様に「あなたこそ神様が遣わしたメシヤです」と告白した後に、イエス様がそれを悟らせたのは神様だとおっしゃいました。そして6日後、イエス様は弟子のペテロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて高い山に行かれたとき、弟子たちはイエス様が光り輝く姿に変わり、モーセとエリヤが現れて、3人が話し合うのを見ました。神様はイエス様のことを、「これは私の愛する子だ」とおっしゃいました。これは、イエス様が王の王である神様の息子として王の権勢を持っていらっしゃったことを証するために、神様が普通では見えない霊的な実相を見せてくださったものでした。(参考:マタイ16:28)

「私と共にしよう」

イエス様は人々に「私について来なさい。私に従いなさい。私と共にしよう。」とおっしゃいました。このような言葉は、普通には言えない言葉ですが、イエス様はご自身が、神様が人類を救うために遣わしたメシヤだとわかっていたから、自信を持って「ついて来なさい」とおっしゃり、時代の御言葉を伝えました。ペテロを中心にした弟子たちは、その御言葉に従ってイエス様について行き、その方がまさに神様が遣わしたメシヤだと悟りました。御言葉を伝えたら御言葉どおりに100 %成されました。当時、理想的な王が来て自分たちを治めると思っていましたが、実はそれよりももっと大きな神様が遣わした万軍の王、霊と肉を両方救うメシヤが来られて自分を治め、自分と共にしてくださるということを悟って、信じて従いました。

聖霊と主と共にしてこそ得る

神様が遣わしたメシヤは、神様と一体だから、王の王として、また救い主としての二つの使命を持って来られました。新約の時、神様と神様が遣わしたイエス様と共にした時に、御力が湧くし、沢山行い沢山もらって、労苦も無駄になりませんでした。主と聖霊と共に生きる生が本当に大きいのです。そうしなければ、生の喜びも楽しみも感じられず、理想もありません。この時代も、一緒についていくなら、行なったとおりに報われて、得て、しるしもたくさん起こります。主と共にしてこそ、10倍、100倍大きく得られるし、価値あるものを得て、悟ります。自分の位置でいそしんで、時に従って、ついて行って一緒に行うのです。

いそしんで主に従いなさい

天の流れ、神様とメシヤのその気流に乗って行く時に、遠くまで大変な思いをしないで行くことができます。だから、いそしんで主に従い、共にすることです。神様に近くすることが本当に大きいのです。その気流に乗って、しるしと奇跡が起こります。自分の力では一生やってもできないことを、神様がしてくださることに感謝して、喜んで、過ぎた日のことを思って価値を感じることです。神様、主を信じて従うことが、神様を見ること、聞くことです。もっと近くするためには、主と聖霊の体になって実際に生きていくのです。主と神様と兄弟たちと対話して、心を一つにして、御言葉に関心を持って、主にいそしんで従ってついて行く人生になることを願います。

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