2020年12月13日御言葉

<主題>三位一体に感謝と栄光
<本文>詩編24:10、テサロニケ人への第一の手紙5:18、ヨハネの黙示録14:7

神様に感謝と栄光を帰す月

今日の本文は先週と同じで、神様に感謝と栄光を帰する話です。今年を締めくくる12月は、1年間、守りたくさんのものをくださった神様に感謝と栄光を帰す月です。今年の1年の初めにも感謝と栄光を帰しました。神様は、三位のために行事を行なったら必ず参加してくださいます。聖書にもダビデを通して「私エホバは、行事の時に臨在する。臨む」と言いました。だからダビデは神様に感謝と栄光を帰する行事をたくさん行いました。そして、その行事の時に必ず神様が共にして栄光を受け取ってくださいました。今日の礼拝も、私たちが神様の愛の対象として神様に感謝と栄光を捧げる婚礼のような時間です。

感謝する喜びが大きい

神様から何かをもらってそれによって喜びを享受することもしますが、神様に感謝と栄光を捧げる喜びがどれほど大きいかを知ることが大切です。愛する人に何かを持って行くとき、心が嬉しいでしょう。もらう喜びよりも、与える喜びが大きいのです。これはやってみれば分かります。人はもらったものはしばらくしたら忘れますが、あげたことは喜びが続いて長く覚えています。だから、あげる方が祝福だということです。「神様に感謝しなさい。」ということは、神様が、感謝を捧げることを許可してくださって、神様のところに行けるということだから、嬉しいことなのです。だから、惜しむことなく喜びで神様に感謝を捧げることです。

神様に感謝の栄光を捧げた聖書の人物たち

感謝の栄光を帰することは、後世に大きな影響を及ぼします。神様が遣わした時代の中心的な人物であるダビデが<感謝の生活>をしたのは、先祖アブラハム、ヤコブたちが祭壇を築いて、神様に感謝と栄光を帰して、ずっと<感謝の生活>をしていたからです。みなさんも死に直面した時に、神様が助けてくださったことがあると思いますが、それは感謝すべきことです。そのことを感謝し栄光を帰する時、子孫たちも必ず栄えること保証してくださいます。アブラハムが<感謝の祭壇>をいつも捧げましたが、イサク、ヤコブ、ヨセフ、みんな栄えました。みなさんもそうなることを信じます。

下さった神様に喜び反応して栄光を帰す

2020年、神様がいつも御心通りに健康も物質も命も顧みて下さり、そして楽しめる環境も下さったこと、霊肉共に真理で、恵みで満ちるようにしてくださったことに、今日特別に感謝と栄光を帰しましょう。神様に感謝と栄光を帰するとは、何かを捧げるより、心から<喜ぶこと>が根本です。何かをしてあげた時に「わあ~!うれし~い!」と大きく反応したら与えた人が嬉しいように、それが一番の感謝なのです。そして、私たちの体を神様に捧げることも感謝することです。(参考:ローマ人への手紙12章1節)神様はその喜びの心を栄光として受け取ってくださいます。今年神様がくださった多くのことを悟って、喜んで感謝して、神様に栄光を帰すことを願います!

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