主題・聖書本文
主題
神様により頼んではっきりと行いなさい
聖書本文
- 箴言3章5~6節
心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。 - ピリピ人への手紙2章12~13節
わたしの愛する者たちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順であったように、わたしが一緒にいる時だけでなく、いない今は、いっそう従順でいて、恐れおののいて自分の救の達成に努めなさい。あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。
説教要旨
最高の生
地球世界で最も貴い生き方は全能で永遠なる神様に、聖霊と主と共に仕え愛して生きる生です。永遠なる神様のことを好きで生きる生が、神様がご覧になるとき最高の生です。
人間の考えは変わるので信じることができません。人間は完全でなくて、自分中心に生きていきます。
神様の愛とその考えは完全です。だから神様に仕え、その御言葉どおりに生きればその生が永遠です。
それまで助けてくれたこと、生かしてくれたことに感謝すべきです。その経緯をもって神様の愛を絶対視し、それを根拠にして神様、聖霊様をもっと愛して生きるのです。
自分がやるべきことは自分が行いなさい
イエス様の当世は今から約2000年前なので、衣食住、文化、芸術など全てが未発達で、暗闇の中で生きていました。だから道端には哀れな人も多く、病気の人も多かったのです。だからイエス様はいつも直接彼らの面倒を見られました。
この時代はその時とは違います。今は食べるもの、着るもの、すべてが最高に発達しています。国も乞食や病気の人たちを基本的に助けています。だから自分がやるべき時代です。労苦したら得られる時です。だから今はただ御言葉だけを与えればよい時です。その御言葉をもって従って行えば誰でも十分神様に仕え、黄金天国に行きます。
御言葉を与えたから、自分ができないことも御言葉で行えばできます。自分の責任は自分が背負い、自分の生の苦痛も祝福も自分が背負って行くのです。各自が判断して、個性どおりに忠誠を尽くして、自分にくださる祝福を受けて生きるのです。自ら時代の御言葉と神様について来るべきです。
使命者の役割
表象者は群衆の前で基準者になって行くべきであって、表象者があちらこちらに行ったり来たりしたら、後ろからついて来る人たちも行ったり来たりしながらついて来なければなりません。だから表象者は基準の位置を離れることができません。
使命者がすべきことは御言葉を与えることです。自分が神様を信じ祈って、御言葉を行いつつ生きるのです。御言葉で自分が自分を生かすのです。
神のものは神に捧げなさい
神様と聖霊と主が助けようとして誰かを送ってくださったら、送ってくださった神様により頼み、神様に感謝すべきです。自分を助けてくれたと言って、助けたその人を主人にして愛してはいけません。イエス様は「私よりほかの人をもっと愛する人はふさわしくない」とおっしゃいました。
「神様、聖霊、御子、イエス様が絶対に助けてくださって生きていく」。このような思考、考え、心を持って生きていくべきです。
神様が助けることは
- 本人がその御言葉どおりに行ってはじめて分かるし、
- 神様がこのように助けると絶対に信じて認めてはじめて分かります。

