主題・聖書本文
主題
- 神様の考えは私たちの考えと異なる
- エホバを認めなさい
聖書本文
- イザヤ書55章8~9節
わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは異なっていると主は言われる。天が地よりも高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い。 - ローマ人への手紙10章9~10節
すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
説教要旨
霊で愛の対象になって永遠に生きる一つの御心のために創造された
「人々は分からなくて神様を信じず、分からなくて神様を信じても正しく信じることができません。分からなくてサタンと悪に溺れて生き、不信します。神様を信じないでいて地獄に行ってその霊たちが永遠に苦痛を受けるから、受けるだけ受けて霊が死に、消え去って消滅したらどうでしょうか」と神様に願い求めました。
神様は「だめだ。霊は救われた霊でも、救われなかった霊でも、永遠に生きるように一つとしてのみ創造した」とおっしゃいました。
神様は一つ、お一方です。神様がお一方であるように、すべての存在法則を一つとして創造なさいました。霊は永遠であるように一つとして創造なさいました。だから地獄に行った霊にだけ「永遠に苦痛を受け苦労するから、苦痛を受けるだけ受けたら消え去りなさい」と言えません。そうしたら一つの存在に二つの原理が創造されるからです。
誰でも救われて永遠に生きる目的のために創造なさったのです。だからこの世でなんの栄光も受けられなくても、自分の霊は絶対に救わなければなりません。
神様の対象の存在として地上で神様に仕え愛して生きて天国を成して生きたあと肉が終われば、霊が永遠な天国で愛の対象になって生きる生です。これが、神様が人間と万物を創造なさった目的です。一つの御心の上に立たなければなりません。
神様が行われることを認めなさい
認めてこそ行って救われて生きます。神様をいくら好きでも、御言葉を聞いて自分を救う使命者を認めなければ、花を咲かせるだけで実はならない木と同じです。
いつの時代でも神様が行われることを認めてこそ、その時代に該当する人、復活して命の主管圏に出てきた人になります。
何でも一つです。新しい時代の創造目的の御心を成す核心の歴史は一つです。神様も、聖霊も、主も一つです。いつも一つについて行かなければなりません。二つはありません。頭は一つだからです。
救い側の一つだけを認めてこそ、命の御働きが起こります。神様は時代ごとに遣わした人一人、その肉を通してのみ行ってこられました。
認めてはじめてイエス様と関係があります。先生も幼い時は肉で来られるイエス様だとばかり思って信じていました。霊で再び来られるという真理を認めたら、それまで間違って信じていたことはすべて捨てるようになりました。
- 認めてこそ最後まで行きます
- 認めてこそ命の御言葉も、御心も、目的も、神様の考えも、聖霊の御働きも、心、考え、脳に流れます
- 認めてこそ命の書物に記録されます
- 認めてこそ神様が時代に約束なさったとおりにご自身の民を愛の対象にしてくださいます
- 認めてついて来てこそ、その方のものになります
- 認めた人は成長し変化します
- 認めてこそ神様、聖霊、主の御力を受けて、命の歴史で権勢を行使するようになります

