主題・聖書本文
主題
命の御言葉
聖書本文
- ヨシュア記1章9節
わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。 - マタイによる福音書24章35節
天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。
説教要旨
自分がよくやらなければならない
地獄の暗闇の世界に行かず、天国に行くようにするのは結局自分自身です。自分がよくやらなければならないということです。この御言葉を命のように思ってください。
心はころころ変わる
心と考えは環境によって変わり、意識したら変わり、時間が過ぎるだけでも変わります。これが心であり、考えです。特に心と考えと精神を完全につくっていない人たちは心が随時変わります。
だから神様、聖霊様の心を持つ必要があります。御力と権勢の存在者である神様と聖霊が御心を行う時は何としても最後まで行います。だから人も聖霊で行えば最後までやります。
御心を確認して正確に行いなさい
自分が肉的に願うことはいくらやっても結局限界にぶつかり、嘆いて、困苦で、疲れ、虚しく、嘆息して終わります。これは永遠な希望ではありません。
行うたびに神様の御心を確認して行わなければなりません。そうしてこそ正しく行います。確認して、その中で一番のことを行うのです。
もっとつくればもっと神が共にされる
人は自分が好きなものや木、石の作品など好きな存在物があったら買います。そしてきれいに手入れをして月明洞の木や環境のようにもっと美しく、もっと優雅に、もっと素敵に、もっと雄大に、もっと輝くようにつくります。
人もそのようにすべきです。神様がくださったとおりにだけしているのではなく、もっと利益を生むべきです。
自分自身を毎日神様の構想どおりに貴重に、喜ぶように、美しく、神秘的に、雄大につくってください。そうしてこそ、最高の傑作品の主人がその作品を愛し喜んで貴重に思って守るように、神様がその人を守ってくださいます。
いつも罪を悔い改めなさい
地上の神様の主管圏でも、罪があっては天国になりません。
一つの罪を犯すだけでも死亡圏に縛られています。悔い改めたら直ちに切れます。自分の罪は自分が分かるから、自分が悔い改めなければなりません。
神様の命の時代の御言葉を聞いてのみ、罪のことを分かって悔い改めて、罪が洗われます。御言葉を貴重に思って聞いて行えば罪が洗われます。

